湯河原温泉旅行一泊二日、記録と感想。不動滝。

神奈川県足柄下郡湯河原町に引越し

ふと。

思った。

両親を湯河原温泉に連れてこうかなと。

というのは、

たまたま、今、俺が、

湯河原町議会議員選挙に立候補するために、

湯河原に住んでて、

で、住んでみたら、

思っていた以上に、良い温泉っぽくて、

お宿も調べてみたら、

大滝ホテルさん、

1泊2日朝食夕食付きで9900円!

しかも源泉かけ流し温泉!

大滝ホテルさん以外にも、

そのような御宿様が複数あって、凄いなと。

で、

僕は長野県茅野市から

神奈川県秦野市に引っ越した際、

引っ越し料金が高いので、

全部じゃないですが、

レンタカーで

荷物を移動させた経緯があって、

基本的に僕は

車を運転しないようにしてたのですが、

レンタカーで運転する事に抵抗が薄れた結果、

俺が、両親をレンタカーで

湯河原温泉に連れてくのって

アリじゃない?

と思ったのです。

なぜ電車じゃないのか?

問われれば、

ウチのお父さんは87歳で、

長時間の電車移動とかが困難で、

旅行とか行きたくないみたいなのがあって、

一方、

ウチのお母さんは71歳で、

旅行とか普通に行ってたりしてて、

お母さんは

自分だけ旅行に行く事に罪悪感があるようで、

そういう話をお母さんから聞いてたので、

あ、俺が、

ドアツードアで

レンタカーで家から御宿まで

送り迎えすればいんじゃん?

と思った次第です。

ただ、ここでやっかいなのは、

僕は、それをできる経済力が無いのです。

なので、

レンタカー代や高速代、

ガソリン代は負担してもらうと。

それをお母さんに提案したら、

いいねってなって、

そしたら熱海がいいとか言いだしたので、

湯河原のほうがいいと僕はゴリ押し。

っていうのは、

湯河原温泉の大滝ホテルさんは、

温泉プールを

家族で楽しむ非日常なストーリーが見えたので。

温泉プールがあるくらい大きなホテルですから、

旅行に行ったという非日常感を

お父さんに味わってもらえるかなと。

ただ一番の理由は、

僕が今、湯河原に住んでるので、

横浜の実家から

両親を湯河原の大滝ホテルさんまで

レンタカーで連れてって、

そしたら僕は

湯河原の自分んちに帰宅し、

就寝し、朝起きて、

大滝ホテルさんまで迎えに行って、

実家の横浜まで送れるからという事です。

それが最大の理由だったのですが、

結局、僕の分まで

ホテル代を出してくれるというので、

僕も、そっちのほうが楽チンだし、

(お金を節約してて)まだ入った事ない湯河原温泉にも入れるので、

断る理由は無かったです。

まぁ僕もバカじゃないので、

そういう風に言ってくれる想定もしてましたが、

あまり意識せず、

どっちに転んでも

対応できるようプランを組み立ててたので。

基本、僕の人生は、

どちらのルートに行っても

「勝ち確」になるように設計して動くので、

皆さんの目には、

どう映ってるか知りませんが。

お母さんの了承は得たのですが、

問題なのは、お父さん。

まず、こんな提案、

ウチの家族じゃ、前代未聞。

初めてです。

タイミングを見極め、慎重に慎重を期しました。

ここは、お母さん任せではなく、

僕が実家に帰省したタイミングで

僕が提案をしました。

やはり最初の反応は、

渋い感じだったのですが、

もちろん、これは、

普段、旅行に行かないお父さんのため、

普段、旅行に行かないお父さんにもたまには旅行に行ってほしいと思うお母さんのため、

のものですから、

両親が行きたくないなら、そこで終了です。

実は、最初、お母さんに提案した時も、

若干渋めの反応で、

去年12月に提案し、

僕は1月中のほうがいいかなと思ってたんですが、

日程はどうするとか、一粒万倍日とか、

色々調整していくうちに、

2月7日におさまりまして、

ちょうどその日は結婚記念日で、

かつ、結婚45周年のサファイア婚との事です。

じゃあちょうどいいねと。

本来であれば、

お金は僕が出してあげたいのですが、

そこは後藤輝樹です、氣にしません。

僕は僕が出来る事で尽くせばいいのですから。

出ないものを無理して出す必要ありません。

出るものを惜しみなく出せばいいのですから。

お父さんには年末か年始に伝えたのですが、

もし難しいようなら1週間くらい前までに言ってね、

キャンセル料かからないからと、ゴリ押しは全くしませんでした。

結局、日が経つに連れて、

行ってもいいかなと思ってくれたみたいで、

行く事になりました。

というものの、

行くちょい前に、雪が降ったため、

行くのを少し躊躇してましたが。

幸運にも、2月7日当日は、

大丈夫そうで、そのまま行きました。

当日になり、僕は、めっちゃ緊張しました。

自分でもピリピリしてる感じを抑えるのに必死でした。

前回レンタカーを借りた際、

うっかりバックして、電信柱にあたり、

車を少し傷付けてしまって、

幸い、パーフェクト保険に入ってたので

何もなかったですが、

それもあってか、

絶対事故れない、

事故りたくないってのがめっちゃあって、

そのうえ、高速も全然使った事ないし、

ホテルの口コミみたら、

駐車が大変みたいなこと書いてあったり、

そもそも自分で提案しといてなんですが、

実家の横浜から湯河原まで

車で一泊二日で往復する経験も初めてですし、

家族旅行自体約20年ぶりくらいで、

しかも、今回、おそらく、

足腰の弱いお父さんを見ながら、

お風呂に入るのは当然

事前に予測されてて、

それは、いんですけど、

ふだん珍棒をさらす間柄でないですし、

俺VIO脱毛してるし、

その辺も考えると、

もう考えたくないって感じで、

そうなったらそうなったで

ええいままよ精神で、

ともかくも不安要素、不確定要素、満載で、

ただただあるのは、親孝行の想いのみ。

あとは

湯河原で源泉かけ流し温泉に入れる、

えへへ、くらい。

なもんで、

2月7日当日は、

早く目が覚めてしまい、

お父さんに頼まれてたパソコン作業を終え、

神経高ぶったピリピリ感を

外に出ないように内に抑えながら、

レンタカーを借りに行きました。

バスを使おうかな思ったんですけど、

お金を節約してるんで、1時間歩きました。

レンタカーを借りる時に、

車のチェックを一緒にするんですが、

めちゃくちゃ細かい傷も指摘されるんで、

そんな細かいのも!!って思うし、

パンクやホイールは保証の対象外とか言われて、

さらに心配になり、

でも、そんなん言ってらんないので、

レンタカー借りて、実家まで運転し、

お父さんお母さんを乗せて、

実家を出発しました。

さっそく高速道路に乗って、

やっぱ高速道路は運転しやすい。

しかし、

何回か道を間違え、

高速を降りたりしちゃって、

泣きそうになりました。

ほんと分かりにくい。。。

お父さんお母さんは全く分からないので、

すべて僕がナビを見ながら運転。

高速道路で車の速度も速いから、

信号待ちも無い、

判断は数秒、運転しながら、

頼るのは己、

基本、初見の道ともあって、

被弾は避けられず、

何回か間違えてしまう。。。

にもかかわらず、

嫌な顔せず、

むしろ運転してくれて有り難う精神で、

高速代金を払い続けてくれて、

お母さん有り難う、感謝です。

自分が間違えたせいで、

おそらく数百円はロスしたと思います。

小田原を超えると見慣れた道路が見えて、

普段は一般道路なのですが、

ここぞとばかりに有料道路を使いました。

が、そこまでの差は無いようには感じました。

で、なんだかんだで無事に到着しました。

14時過ぎに実家を出て、

途中15時半頃、

小田原ら辺のパーキングでトイレ休憩し、

実家から2時間強で行けたかと思います。

ホテルの駐車は心配しましたが、

思ったより簡単でした。

ホテルの方の案内に従って、停めた感じです。

会計は帰りで、お部屋は4階のお部屋でした。

ごはんの時間を18時半にし、

その前に、

お母さんが特に乗り氣だった、

温泉プールに3人で入りに行きました。

エレベーターで上まで行って、

そこで、外履きに履き替えます。

そこに足などを拭く?フェイスタオルが

置いてありました。

外履きに履き替え、

外に出ると、やはりこの時期、寒いです。

わたし達以外、誰も居ません。

目の前には露天風呂と足湯があります。

そして観音様もいらっしゃいました。

外に出て、

右のほうにずっと行くと、

温泉プールがありました。

途中、洗濯機があり、

そこで水着の脱水が出来るもよう。

温泉プールは室内にあり、

野外に比べると寒くはなく、

そこに更衣室もあり、

100円を入れると

100円が返ってくるロッカーもあります。

ちなみに、

大浴場にはロッカーがありません。

そこは残念なところかと思います。

事前に部屋で

水着をはいた状態で

浴衣に着替えていましたので、

更衣室では浴衣を脱ぐだけでした僕は。

その前に、

お父さんをアシストし、

寒いので、

先に温泉プールに入ってもらいました。

で、

自分も水着になり、

ロッカーに鍵をかけ、プールに。

とはいえ、

僕ら3人しか居なかったので、

プライベートプール状態で、

お母さんはいつも通りですが、

お父さんがはしゃいでて、

あんな感じのお父さんを見るのは、まず無いので、

びっくりしました。

お酒も入ってないのに、ですシラフで。

僕は普段、紫外線がダメなのですが、

気象庁のサイトで紫外線を確認したら、

大丈夫そうな時間帯だったので、

帽子は被りませんでした。

18時半から御夕食だったので、

お母さんがその前に、

どうしても大浴場で温まりたいようで、

急ぎで大浴場に行きました。

お父さんをサポートしながら

お風呂に入りまして、

源泉かけ流し温泉、氣持ち良かったです。

お父さんにも好評のようでした。

その後、

御飯を頂きまして、

事前の口コミを見ると、

けっこう悪く書かれてたりもしたので、

それも不安要素の1つでしたが、

全然よかったです。

美味しく頂きました。

お父さんもお母さんも好評で、

普段あまり食べないお父さんが完食していました。

お母さんが

乾杯の一番搾りと純米酒を頼んでくれて、

お酒も堪能しました。

僕の好きな、残草蓬莱 特別純米酒も、

追加で頂こうかと思いましたが、

無いという事で断念しました。

口コミでは、

お米のお代わりが出来ないような事が

書かれていましたが、

普通におかわりできました。

お父さんお母さんの御飯も

半分ずつくらい頂いての完食なので、

ほんと僕おなかポンポコリンです。

お部屋に戻り、

お父さんは疲れたのか、

部屋で就寝し、

お母さんと僕は、

再度お風呂に行きました。

1人で大浴場を堪能し、

お部屋に戻ったあと、

お部屋のお風呂にも僕は入りました。

何故かというと、

お部屋のお風呂についてるお湯の蛇口をひねると、

源泉かけ流しの温泉が出てくるからです。

つまりお部屋の中で

自分だけの源泉かけ流し温泉を楽しめるのです。

広さに拘らなければ、

お部屋の源泉かけ流し温泉のほうが

泉質は良いと言えます。

なにしろ

蛇口をひねったら、

そのまま温泉が出て、

他の誰もいないのですから。

今回、僕はしませんでしたが、

湯船に潜る事も出来ます!

入り終わって、

布団の上で、

お母さんのネイルを磨いて、

僕のも自分で磨いて、

僕は足の爪も磨いて、

そのあと、お母さんに、

この湯河原のパワーある環境の中で

アチューンメントをしました。

今回は第3シンボルかな。

それで寝ようと思ったんですが、

ふと、氣になる事があって、

車を動かしに行きました。

お母さんは大丈夫だよと言いましたが、

氣になってしまったので。

なにかというと、

車を駐車する際、

案内されたんですけど、

駐車した位置が白線をこえてたんですね

10センチ20センチくらいでしょうか。

大丈夫ですか?と聞くと、

大丈夫ですと仰られてので、

まあいいかと、したんですが、

僕的には、後ろの車が

駐車場を出る時に、

僕のレンタカーと

ぶつからないかなと心配になり、

部屋の窓から、

駐車場を見ると、

僕の隣の車は、

白線内に収まっていて、

僕の車だけ、少しはみ出している。

それが氣になり、23時くらいでしょうか、

移動しに行きました。

困りますね、神経質心配性も。

終えて、就寝。

翌朝、6時15分から

男女大浴場が入れ替えという事で、

朝風呂に入りに行きました。

僕が1人で行こうとしようとしたら、

お父さんも行きたげな感じだったので、

結局、家族三人で行きました。

確か前日、お父さんに

くるぶしに靈氣やってくれって言われたので、

お風呂の中で、手当てしました。

あ、そうそう、

お風呂場にはロッカーが無く、

脱衣カゴのみなので、

貴重品は部屋の金庫に入れて、

部屋の鍵をビニール袋に入れ、

浴室内に持って、

お風呂に入るようにしました。

この辺は、

誰かを疑うとかではなく、

神経質なので、そうしないと、

精神的に僕はどうしようもないのかと思います。

ただ、やっぱり僕的には、

鍵付きロッカーは、

あったほうが良いかと思います。

僕は鍵を持ち歩くので、

最悪、大丈夫ですが。

普通の人は、

そこまでしないと思うので。

お風呂場の脱衣所には、

麦茶が飲めるようになっていました。

朝風呂を終えて、

8時半頃、朝食に。

朝食も完食しました。

ふだん無添加生活ですが、

こういう時は頂くようにしています。

こういう時のために、

普段、無添加の努力をしているので。

それが粋(すい)かと。

そして

チェックアウトしまして、

帰る前に、不動滝に行きました。

お父さんがお土産を買ってました。

帰りは、

カーナビをセットすると、

なんと箱根のほうから行くルートで、

箱根とか雪が積もってたら、

どうしようとか考えましたけど、

結局、行きました。

雪が積もってましたが、

道路は大丈夫でした。

おかげで箱根の雪景色を

両親に見せる事が出来て良かったです。

たぶん行きは、

高速(道路)で、

東京のほうに行ってから

角度変え湯河原方面に向かったと思うんですが、

帰りは、

海沿いを進み、

相模湾も見せる事も出来たかと思います。

帰りも、

行きほどではないですが、

何回か道を間違えました。

難しい!有料道路!ややこしい!

そのせいで30分くらいロスしたかと思います。

そのせいもあってか、

たぶん行きよりも若干時間かかった氣がするのですが、

両親の體感的には、

帰りのほうが早く感じたみたいです。

実際、僕も早く感じました。

そんなこんなで10時半前に出発し、

12時半過ぎに実家に着いたかと思います。

そのあとレンタカーを返しに行きました。

鳥の糞的なのがレンタカーに付いてたので、

それを取ろうかと思ったのですが、

それを取って運(ウン)まで取れてしまったら、

嫌なので、そのままで返しました。

到着し、ガソリンを入れて、

問題なく返却できました。

ガソリン代は1741円でした。

10リットルくらい入れたんでしょうか。

レンタカー代を含めて8500円いかないくらいでしょうか。

御宿代金がお酒とか含めて

3人で31500円くらいでしたっけ。

あとは高速代は

往復で3000~4000円くらいの間ですかね。

計算してないので分からないですが。

帰りも歩いて帰り、

スーパーで晩御飯のお使いして帰宅。

無事に湯河原温泉旅行、終了する事が出来ました。

結果、両親にも好評で、また機会があれば、との事でした。

当初、本当は

湯河原に引っ越す予定じゃなかったのですが、

直前、ふと、何の因果か

湯河原に引っ越しまして、

その結果、こう至りました。

損得とかじゃなく、捨て身。

自分でも常軌を逸してると思いました。

頭おかしんじゃないかと。

お金だってないのに、

わざわざ俺がする必要性があるのかと。

でもほんと、

情けは人の為ならずですね。

もし湯河原でなかったら、

今回の旅行は存在してなかったと思います。

この御縁といいますか

出逢いといいますか

御導きに感謝しています。

お父さんもけっこう歳ですので、

いつどうなるか分かりませんし、

最後かどうか分かりませんが、

行けて良かったです。

てか、歳とか関係なく、

人間の一生なんて、

いつ終わるか分かりません。

だからどうか、

生かされている今、

大切な人と大切な時を

お過ごしくださいませ。

皆様有り難う御座います。

感謝しています。

愛してます。

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